月別:2014年09月

 梅醤番茶が体によさそう,というのは分かりました。では,その梅醤を溶く番茶,これってどうなんでしょう,というところですが,番茶は昔から日常生活になじみがあるところで,なんとなく体によさそう,というのはみなさんご存じではないか,と思います。

 番茶というと,遅摘みの茶葉や茎が入った,ガサッと大袋に雑な感じで放り込まれている,なんかもうそこらの葉っぱやら拾って入れたんちゃうん?ってなくらいに見栄えがも一つなお茶で,正直高級品ではありません。というか,お手頃価格で安いですよね。

 でも,この番茶,最近お茶の清涼飲料水では見ないことがなくなったカテキンが豊富に含まれているようです。

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 梅醤番茶,とりあえず効果がありそう,というのは分かりましたが,じゃあ具体的にはどんな効果があるのか,というところが気になりますね。

 先ず梅干しですが,これは生活の知恵と言いますか,おばあちゃんの知恵袋的に,誰でも大体のことはご存じではないか,と思います。

 わかりやすいところで言えば,食欲増進だとか解毒作用があるとか,こういうところでしょうね。

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難しい漢字ばっかりで,さてなんと読むのか,という感じですね。梅醤番茶と書いて,「うめしょうばんちゃ」と読みます。番茶はあの番茶です。娘十六番茶も出花のあの番茶ですね。

ちょっと調べてみたんですけど,このことわざ,間違って覚えておりました。正確には「娘十八番茶も出花」,より正確には「鬼も十八番茶も出花」だそうです。どんなものにもいい時期ってのがあるんですよ,という意味だそうです。

話が逸れましたが,この梅醤番茶,二回続けて書いた卵醤を摂らない日などに代わりに飲むといい,ということが書かれていました。

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 前回は,卵醤というものについて,自分で試してみた結果,体が元気になった,楽になった,ということを書かせていただきました。

 おさらいすると,材料としては有精卵(温めると雛が孵るもの)の卵黄1個と,天然醸造(2年とか3年とかかけて熟成した醤油)を卵黄と同量,これだけでいいということです。

 ここで誰もが思うこと,そんな醤油たっぷり摂ったら,塩分摂りすぎで体に悪いんじゃないの,血圧が上がったり,腎臓の機能に障害が出たりするよね,ということ。

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