年別:2014年

難しい漢字ばっかりで,さてなんと読むのか,という感じですね。梅醤番茶と書いて,「うめしょうばんちゃ」と読みます。番茶はあの番茶です。娘十六番茶も出花のあの番茶ですね。

ちょっと調べてみたんですけど,このことわざ,間違って覚えておりました。正確には「娘十八番茶も出花」,より正確には「鬼も十八番茶も出花」だそうです。どんなものにもいい時期ってのがあるんですよ,という意味だそうです。

話が逸れましたが,この梅醤番茶,二回続けて書いた卵醤を摂らない日などに代わりに飲むといい,ということが書かれていました。

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 前回は,卵醤というものについて,自分で試してみた結果,体が元気になった,楽になった,ということを書かせていただきました。

 おさらいすると,材料としては有精卵(温めると雛が孵るもの)の卵黄1個と,天然醸造(2年とか3年とかかけて熟成した醤油)を卵黄と同量,これだけでいいということです。

 ここで誰もが思うこと,そんな醤油たっぷり摂ったら,塩分摂りすぎで体に悪いんじゃないの,血圧が上がったり,腎臓の機能に障害が出たりするよね,ということ。

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 卵醤と書いて「らんしょう」と読みます。読んで字のごとくです。卵と醤油を混ぜたものです。これを飲むんですね。

そんなもん,どないするんや,辛くて飲めんし,卵黄だけなんてカロリー高そうだし,醤油を飲むなんて塩分取りすぎて肝臓に悪いんやないか,という声が聞こえてきそうです。

 食事法の一種とのことで,これにより体調を整えることができるようです。中でも心臓を強くするとか,高血圧に効くとか,メタボな自分にとってはなかなかうれしい効能があるようです。

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 ダイエットで大事なのは,食べ過ぎを控えて,適度に運動をする,結局この2つの要素の兼ね合いになってくると思います。

 食べ過ぎを控える点について,これは単純に食べなければいい,というわけではなくて,あまり食べ過ぎなかったら体が危機を感じて脂肪やらを溜め込もうとするとかで,結果的にあまり痩せないらしいですね。

 となると,何ごともほどほどで適量をいただくことになる,というところに落ち着くんだと思います。

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