竹内家の赤ん坊は,伝統的に「おこーん!おこーん!」と話しかけられるんですね。きっと自分もそうだったに違いない。親父もお母んもうちの子たちに同じように言うてるし。

 で,うちの長女も次女もともに同じように呼びかけられ,その時期は通称「おこんちゃん」と呼ばれるようになるのでした。正式には「おここ山おこん」です。


 どうもか行の音が赤ん坊的にはいいようで,さらに口で指パッチンのような音を出すと,ほんまにっこり笑ってくれるので,お父さん的にはエンドレスで鳴らし続けるのでした。うそ,5〜6回連続が限度かな,疲れるし。

 今の仕事が,月に2回,それぞれほぼ1週間の出張が入る関係で,まだ5か月の次女とゆっくり遊ぶ時間が取れないのですが,休みの日などは「おこんちゃんよぅ〜」と声を掛けながら,口パッチンをしています。

 ま,その内見向きもされなくなるだろうから,今のうちにせっせと鳴らしておきます♪


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