決して諦めないことが成功の秘訣

一昨日,決して諦めないことが成功の秘訣,というタイトルで記事を上げましたが,今日はその実証と言えるような出来事がありました。

 

今月はちょっと厳しいかなぁ,と思っていたことがあったのですが,ひょんなことからそれを解決することができるような出来事がありました。

 

ここに至るまでにああでもない,こうでもない,とやきもきするときがあったのですが,こうやってなんとかなったのを見て,やっぱり人間の小賢しい思惑など当てにならず,こうと決めて腹をくくったら,後はそれを信じて邁進するしかない,そうすることが思いを実現することに繋がる,と改めて思いました。

 

日々の生活の中で,色んなことが起きると思います。嬉しいこともあれば,不本意なこともあると思います。

 

そういう日々の出来事に一喜一憂するのではなく,確信を持って決めた目標に向けて,現実は微調整を繰り返しながら展開しているんだ,という気持ちで過ごすのがいいんだと思います。

 

時間は未来から過去に流れるという話」というのがあったのですが,チベット密教では「時間は未来から過去に流れ、原因は未来にあり、結果は過去にある。」という捉え方をするそうです。

 

完成した状態を踏まえて未完成の部分を作っていくというプロセスを考えたとき,それを時間に置き換えると,未来という原因があってそれを踏まえた過去という結果がある,という発想をするそうなんですね。

 

なるほどな,と思うとともに,その原因となる未来を明確にしないことには,その結果となる過去も意味を持たなくなるのではないか,と思いました。

 

今回の記事のタイトルに繋がりますが,未来のあるべき姿を確信を持って望めば,結果的にその確信に向けた思いが現象となって現れる,ということになるんだと思います。

 

あるべき姿になるために,必要なものを得,不要なものを捨てるという風に考えるのであれば,嬉しいことは得るべきものであったと言えるだろうし,不本意な出来事は何か捨てるべき物を示唆する現象だと捉えられると思います。

 

そういう捉え方をすると,現在の自分を踏まえて過去を見たときに,何一つ欠けてはならない現在に至るに必要な要素だったんだな,というのがよく分かると思います。

 

たとえ遠回りだったと思えることも,それがなければ今の自分はありえなかった,ということになるんですよね。

 

未来に自己実現した自分から今の自分を見るようになる時、
「未来」の空間に、
強い理想や希望の磁気を帯びた達成のイメージを刻印すれば、
「過去」である「現在」にその「結果」が出現する。

過去に縛られずに生きる為には、
「あらかじめ自分で未来の設定をしてしまう」のが何よりも有効なのだ。

 

このような考え方ができるようになれば,日々の生活での出来事に一喜一憂することはなくなると思うんですよね。

 

確信を持ってあるべき自分を想定して生きていくことの大切さを,今日起きた,出来事としてはそんなに大したことではないものではあったけれど,それによって気づかされた次第です。


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