デスティニー(ジンベエザメ)

今日は長女のリクエストで4年ぶりくらいに南港の海遊館に魚を観に行ってきました。

長女が魚が大好きで,あれこれ分かるくらいの年齢になってから水族館に連れて行ったのですが,ちょうど次女も同じくらいの年齢になり,ファインディング・ニモファインディング・ドリーを観て姉と同様魚好きになったので,ちょうどいい機会やな,と思って家族で行ってきました。

今日も朝からいいお天気で,気温も18℃くらいまで上がり,どちらかというとちょっと暑いくらいの陽気で,連休最終日は穏やかな過ごしやすい春分の日となりました。


ゲートを入って階段を上がったところにジンベエザメの実物大の模型が置いてあり,みんな並んで写真撮影をしていたので,うちの子たちも写真を撮るかな,と思いきや,その先にある港に浮かんでいるサンタマリア号のほうに興味が行ってしまい,結局ジンベエザメとの記念撮影はなしになりました。

その後,建物に入って,入り口付近でやっていた,LEDキャンドル作りを2人揃って仲よくやっていました。グラスを選んで,後は無料の材料や有料の材料を適宜入れていって,うまく風景が出来上がったら,それを預けて透明のろうを入れてもらって出来上がりとなります。

次に,長女のときにも撮ったジンベエザメの模型の前で係の人に写真を撮ってもらいました。長女のときも買ったので,今回も想い出に,と写真を購入しました。

それから,一番上まで上がって,順に魚やほ乳類などの海洋生物を順に観て回ったのですが,スロープを行ったり来たり走り回っていた長女とはまたちょっと違って,次女はお父さんと同じで,ちょっと観たら満足で,はい次!といった感じで,とっとととっとと先に進んでいきました。

なんとなくその気持ちは分かる。ある意味,パッと見て全容を認識するのが早いんだと思います。

大水槽のところに来て,ニモやドリーで出てくるジンベエザメ(映画ではデスティニーという名前でした。)やイトマキエイ(映画ではエイ先生と呼ばれていました。)がいたので,娘たちに「ほら,デスティニーやで,エイ先生もおるで!」と言ったのですが,さほど関心がなかったようで,さっさと通り過ぎていました。

途中にイートインのカフェがあって,昨日,Facebookで観たジンベエソフトがあったので,見た目の色がどうかな,という気はしたのですが,せっかくの機会なので頼んでみました。

見た目と違って,味は普通のラムネ味で,普通に美味しかったです。次女がほとんど食べてしまって,お父さんは二口三口程度でした。

最後に,実際にエイやサメに触れることができるエリアに来て,おっかなびっくりでなかなか触れない長女をよそ目に,次女はちょっとサメを触ってみたところ,そのザラッとした感じが痛かったかして,あっという間に通り過ぎて,先に行ってしまいました。

長女はなかなか魚に触れずにいましたが,意を決して先ずエイに触れ,最後に思い切ってサメの背中に触れていました。

自分も触ってみましたが,ホシエイというエイは体がぬるぬるしていて,名前は忘れましたが黄色っぽいサメは鮫肌というだけあってザラザラとした感じでした。

その後,先ほど作ったキャンドルを受け取って,お土産コーナーを観て回って,その後は大観覧車に乗りに行きました。

ちょうど日が落ちて段々と暗くなるときで,向こうのほうにUSJがよく見えました。

さほど混んでいなかったし,広いので走り回っても全然平気だったので,2人とも終始ご機嫌で楽しそうに過ごしていました。

また休みの日にぶらりと来たいな,と思いました
 


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