昨日,今日と続きで,新しい腕時計を手に入れた様子を書いてみました。

その時の,新しい腕時計を引き寄せるまでの流れを書いておきたいと思います。

やはり一番大事なのは,こういう時計が欲しいな,というのを常日頃からイメージしておくことだと思います。これまで段階を追って腕時計の予算を上げてきたのですが,次は5万円から10万円くらいの,身の丈にあった年齢相応の時計が欲しいな,とずっと考えていました。


時計雑誌やサイトを見ては,IWCやBREITLINGの腕時計がかっこいいなぁ,と思っていたのですが,それなりの値段がするし,今の自分の身の丈に合わんのではないかな,という気がしていました。

司法試験に受かった後,最初はCASIOの1万円くらいの電波ソーラー時計をしていて,正確やしこれでいいわ,と思っていたのですが,それ相応の物を身につけたほうがいい,ということを言われたり,自分でも思うようになったりして,それだったら自分の生長ぶりに合わせて,折を見て腕時計をアップグレードしていこう,と思うようになった次第です。

昔から,腕時計を新しくかったらすぐにどこかにぶつけて傷をつけてしまう,というジンクスがあったので,高い腕時計を買うことに若干ためらいもあったのですが,逆にお金をかけたら大事にするんやないかな,とちょっと考え方を変えてみました。

こういう心構えの元に,シンプルなものが好きだという自分の好みを踏まえて,あまりゴチャッとしていない,シンプルですっきりした腕時計で,それなりに質感がいいものが手に入ればいいな,と思うようになりました。

その後,それまで使っていた腕時計の電池が切れ,その電池交換に行ったところすぐに電池交換ができず,明日から電池が要るのになぁ,と思っているところに家内の後押しで新しい時計を探すことになり,最初探そうと思っていたSwatchのお店が遠いな,と思っていたら,その傘下のブランドの時計を扱うお店がすぐ近くにあり,とても丁寧な対応をしてもらうことができて,自分の好み,思いに合う新しい腕時計をいいタイミングで手に入れることができました。

これも引き寄せの法則の実例だと思いますが,こうやって振り返ると,やはり何かを引き寄せるためには,自分の中でのイメージ,思いをなるべく具体的なものにしておいたほうがいいのかな,という気がします。

そうしたうえで,後は自分にとって必要なタイミングで向こうからやってくる,という感じでしょうか。

そう思うと,自分の勝手で道筋を全部想定してしまうのではなく,ある程度のイメージ化をした後は,その他の様々な要素との兼ね合いで,最適なタイミングで物事が実現する,という思いで過ごすのがいいんじゃないかな,という気がします。
 


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