長女の似顔絵

今日は小学校2年生になって初めての土曜参観があり,2時間目の国語の授業を観てきました。

 

去年と同様,教室の前に各自の似顔絵の切り絵が貼ってあり,後で長女に聞くと,「で」の横のおさげのが私,ということでした。髪の毛に茶色と黒を使っていて,たしかに若干髪の色が薄いので,自分の特徴をよく分かってるんだなぁ,と思った次第です。

 

今日の授業は,子供新聞からカタカナ語をピックアップして,外国の地名や人名,外国から来たもの,鳴き声や音,その他に分けて,カタカナ語にはどんなものがあるか,ということを学ぶものでした。

 

隣の席の男の子と新聞を眺めて一緒にカタカナ語を拾い上げ,配られた画用紙の短冊に長女は「クリスマス」と書いて,黒板に貼り出してもらっていました。

 

反対の隣側に,小学1年生のときに隣の席になったことがある男の子がいて,その子が「サトーココノカドー」というクレヨンしんちゃんで出てくるスーパーの名前を書いていて,大人目線でどうしてもそれはちょけてるだけやろ,と思ったのですが,授業が終わった後聞いてみたら,若干怪しい回答やったけど,新聞に載ってた,とのことでした。

 

授業中,担任もこれはなんだろうって感じで話をされていましたが,後で普通にお店の名前と説明していたので,もしかしたら載っていたのかもしれません。

 

授業が終わる前に新聞が回収されたので,実際の記事を確認することができなかったのが残念です。

 

やっぱり証言より物証のほうが重要,とつい職業柄思ってしまいました。

 

周りのお母さん方が「サトーココノカドーってなに?」とひそひそ話をしていたので,知ってるのに言わないのもあれかな,と思って,「クレヨンしんちゃんですね」と説明すると,「あぁ!」と納得してくれてはりました。

 

長女の作品

教室の後ろには,玉子を使った作品が飾られていて,長女の作品のタイトルは「ひみつのたまごちゃん」でした。

 

カラフルな柄の玉子から色んなものが飛び出してきた,ということなんでしょうね。

 

相変わらず色んな色をフルに使う色使いがいい感じやな,と思いました。

 

授業が終わって,3時間目の学級懇談会に出る家内とバトンタッチして,長女と一緒に下校しました。

 

今日は暑かったので,本当はあかんのですが,近所のスーパーに行って,長女はアイスを,私はホットコーヒーをいただきました。

 

去年は入学式もあったし,4月の段階でクラスの様子が分かっていたのですが,今年は2年生で学級委員をしている家内が学校に行くことはありましたが,自分はその機会がなかったので,クラスの様子を初めて見ることができてよかったです。

 

去年とはまた違った雰囲気で,長女は新しいクラスメイトとも仲よくしているようだし,楽しそうでよかったな,と思いました。


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