奇跡のトレーニング

 

ソフトボールの朝練の度に右肩が痛くなり,まともにボールを投げるのが辛くて,このままだとソフトボールを楽しむことすらできなくなるな,と思って,何とか肩の痛みを取りたいな,とあれこれ模索しています。

 

肩甲下筋の筋膜リリースなど肩関連の筋肉のケアはあれこれ調べてやっていて,肩の痛みも次第に引いては来ているので,また練習するときに痛めないように,ということを考えているところです。

 

たまたまネットで初動負荷理論というのを見かけて,今まで常識と思っていた力を込めて体を動かすのはよくない,筋肉の反動を使った無理のない動きが力を発揮する,というような内容で,これなら自分の肩の痛みを抑えることができるんじゃないかな,と思って,小山裕史先生の「奇跡のトレーニング」という書籍を取り寄せることにしたのでした。

 

詳細はまた機会があれば書こうと思うのですが,たとえば,ヨーイドンのあの半身に構えて力を込めてスタートに備えるのが体に負担をかけるだけでよくないこと,上半身を正面に向けるようにして,前屈みの状態から自然に一歩を出すそのきっかけが次の動きに自然と繋がっていくこと,今まで当たり前と思っていたことと全然違う内容が,実際にちょっとやってみてそのとおりだな,と実感できたので,これはすごい内容なんじゃないかな,と思っているところです。

 

イチロー選手も小山先生に指導を仰いでいるとのことで,他にも多数の著名なアスリートが指導を受けているということからして,理に適った内容なんだろうな,と思います。

 

プロになるわけでも一流のアスリートになるわけでもありませんが,せめて普通にソフトボールを楽しめるくらいの体にはしたいな,という思いがあります。

 

まもなく48歳になりますが,中学生で剣道を辞めて以来,せいぜい学生のときに早朝のランニングをする程度で,その後まともに運動をしてこなかったため,元々体が硬いのもありますが,運動に適した体でないことは自分が一番よく分かっています。

 

多少なりともスムースに動ける体にしたいな,と思い,引き続きこの書籍をしっかり読んで,採り入れられるところは採り入れていこう,と考えています。

 


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