黒豆の生マッコリ

午後に横浜の関内でこの先のことについて鑑定を受けた後,新宿に向かって,最初の事務所で大変お世話になった事務員の方が昨年,司法書士試験の最終合格を果たした,そのお祝いをしてきました。

最近は,上京してもなかなかプライベートの時間を確保することができなくて,その方とももう何年ぶりか,というくらい会っていなかったのですが,今回,横浜に出向く用事ができたときに,家内から,合格祝いのいい機会だからお誘いしたら,と言ってくれて,声を掛けたら時間が取れます,というので,以前行ったことがある,新宿の「慶」という和牛焼肉のお店を予約してもらって,お祝いをすることにしたのでした。

前回,このお店で食事をした時以来の新宿でしたが,すっかり様変わりしていて,南口にバスタ新宿というバスターミナルができていて,待ち合わせでちょっと迷ってしまいました。きっと一生,新宿駅には慣れないと思うな。


その方は野菜が苦手で肉が大好き,ということで,以前から,合格したら焼肉をご馳走してください,と言われていたので,今回もその方のお気に入りのお店でおいしい焼肉をいただくことにしました。

普段,自宅でも全く酒は飲まないのですが,今日はお祝いの席だということで,悪酔いしないマッコリ,今回は黒豆の生マッコリをいただきながら,お互いの近況を3時間以上に渡って語り合ったのでした。

司法書士には認定司法書士制度というのがあって,従来は弁護士にしか認められていなかった簡易裁判所の訴訟代理人の資格を認めるというものなのですが,現在はその認定試験のための研修を連日受けているとのことで,それが日によっては土日月とあったりするので,有給休暇を使い切りそうな勢いです,とのことでした。

上タンの塩焼

上タンの塩焼き。かなり分厚く切ってあって,食べ応え十分でした。

そうそう,大阪では塩タンと言いますが,東京だとタン塩って言いますよね。形容詞+名詞の規則からすると,タン塩って聞くと,タンがついた塩のように聞こえて違和感があるんですけど,東京の人は違和感を感じないのかなぁ,といつも思います。

上ロースと上カルビ

メニューをはっきり覚えていないのであれですが,ロースとカルビはお祝いなので一番いいのにしましょう,ということでそれにしました。とろける柔らかさで,肉汁のうま味が感じられて美味しかったです。

特上ハラミ

ハラミは特上にしました。これまたとろけるような柔らかさで,食感もよく,大満足の逸品でした。

マルチョウ・ハツ・コリコリ

個人的にホルモンが大好きなので,マルチョウ(小腸),ハツ(心臓),コリコリ(心臓のつけ根の動脈)を頼みました。

マルチョウはかなりの脂分なので,焼いてるとゴーゴー燃えるんですね。あまり焼きすぎると真っ黒けになるし,かといって焼かなすぎると部位が部位なので危険な感じがするし,ほどよい焼き具合がなかなか難しいところです。話に夢中で若干焦がしましたけどね。

ハツはさっぱりとして食べやすく,コリコリはその名のとおりで,コリコリとしていて食感を楽しむことができます。

できればウルテ(喉の軟骨)があればよかったのですが,こちらのお店では置いていませんでした。残念。これはまた,大阪に戻って鶴橋で食べることにします。

クッパ

最近は,焼肉と一緒にご飯を食べるともたれるので,ご飯はなしにして,代わりにクッパにしました。さっぱりしておいしかったな。

その後,やっぱりマッコリの瓶(500ml)では少なくて,あっという間になくなったので,お代わりを頼んだのですが,クッパとマッコリと容れ物がよく似ていたせいか,クッパのお代わりがやってきました。

念のため,黒豆のマッコリね,と言ったつもりやってんけどなぁ。最初から若干注文の取り方が怪しい感じがしていたので,別に何とも思わなかったのですが,まぁ,クッパお代わりする人もいないことはないやろしな,と思いつつ,お代わりで来たマッコリをおいしくいただきました。

結局,閉店間際までお店にいて,気がつけば最後の客になっていました。

今日はお祝いの席でしたが,懐かしい話から近況まで,色んな話ができて,個人的には久しぶりにうまい酒をいただきながらの楽しい食事になりました。

次は司法試験の最終合格を目指す,ということなので,本命はそっちやね,と再確認して,次の合格祝いの約束をして別れたのでした。

今日は遅くまでありがとうございました。
 


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