週末はずっと雨でしたが,今日は雨も上がり,舗装されているところは乾いていたので,昨日,長女と約束したとおり,今日は近所の公園まで自転車に乗る練習に出向きました。

年に数回,気が向いたときしか自転車に乗らないので全然上達しないのですが,前回,マンションの地下の駐車場で練習したのっていつやったかな,と思って調べてみたら,もう半年以上経つんですね。

そら乗れんでもしゃあないわな,と思いつつ,でも,もうすぐ小学校2年生になるし,そろそろ自転車に乗れてもいいなぁ,何が危険かもだいぶ分かってきたし,無茶なことはしないし,外で自転車に乗らせても大丈夫だろう,と思い,今日は少なくともコマに頼らず乗れるようにしよう,と公園に向かったのでした。

自宅から公園に向かう際は,案の定,それぞれ地面から5cmほど上げてセットした補助輪のコマに頼らないと自転車を漕げなかったので,右に左に体を斜めにしてふらふらしながら,怖い怖いと言いながら走っては止まり,走っては止まりを繰り返して,ようやく公園にたどり着きました。

公園内に,結構幅が広くて,端から端まで一直線の長い舗装路があるので,今日はそんなに人も歩いたり走ったりしていなかったので,とりあえず好きなように走ってみ,と言って,走らせてみました。

最初はやはり,怖い怖いと言ってふらふらしながら,コマの音をずっとガーガーいわせて走っていたのですが,勢いをつけて走らんと自転車はまっすぐ走らないということを何度も言い聞かせて,思い切って走らせてみました。

しばらくすると,コツを掴んだかして,コマがガーガーいう音がかなり減り,いい感じでコマなしでまっすぐ走れるようになりました。

そうなると,本人も楽しくなってきたようで,もっと練習する,もっと練習する,とほとんど休まず,時折お茶を飲む程度で,なんやかやで2時間近く自転車の練習に励んでいました。

コツを掴んだのはよかったのですが,よく見るとサドルがちょっと低くて,そうか,間が空きすぎて気づいてなかったけど,その間にだいぶ身長が伸びたんやな,と思いました。

子供用で,勝手にサドルを触れないよう,六角ボルトを緩めないと調整できないようになっているので,これはまた帰ってから調整しようか,ということになりました。

きっと練習中,力が入っていたのもあって,手の人差し指と親指との間の部分が真っ赤っかになっていて,帰ってから何度も「手が痛い,手が痛い」と言っていました。

それもしっかり練習した証だし,ええことやで,と言っておきました。

ある程度乗れるようになると,本人ももっと乗りたいと思うだろうし,もうちょっと練習してみて,問題ないようなら近いうちにコマを外してやろう,と考えています。

しかし,半年ぶりに自転車に乗ってこの短時間でコツを掴む当たり,普段から運動神経はいいほうですが,さすがやな,と思うとともに,その辺はお母さん譲りで,お母さんの運動神経がよくてよかったな,と思っているところです。
 


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