今日は早めに事務所を出て,夕方5時半にそろばんが終わる長女のお迎えに行ってきました。

家に向かう道すがら,今日,そろばんに向かっているときにあったことを話してくれました。

長女:お父さん,アラシクロバネが出たんやで!


父:え,(こないだ解説してもらったあの)こびとの?

長女:そうやで。そろばんに行くときな,お魚屋さん(熱帯魚屋のこと)の前の自転車が倒れててん。あれはな,アラシクロバネのしわざやねんで。アラシクロバネってな,わるいねんで〜。悪い子は襲われるんやで。

父:そうなんか。それは大変やなぁ。じゃあ,○○ちゃんも襲われんように気をつけんとなぁ。

長女:うち? うちは大丈夫やで!

父:なんで? (もしかして)いい子やからか?

長女:そうやで!

その自信はいったいどこから来るのだ…

父:で,そのなんとかクロバネって…

長女:ア・ラ・シ・ク・ロ・バ・ネ!! もう,お父さんはそうやってこびとのことを忘れる! ちゃんと覚えといて!

日曜日に本屋で前から欲しいと言われていたこびとづかんの図鑑を買ったので,時間のあるときに勉強しようと思います。

しかし,真顔でこびとがおると力説する小学校1年生の長女を見て,子供ってほんとうにかわいいな,と思いました。
 


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