今日は静岡駅前で仕事をした後,浜松に移動だったので,さて夕飯はどうするか,やはりさわやかのげんこつハンバーグか,なんて思っていました。

 丸子のとろろ汁がおいしいよ,なんて情報も入ってきていたのですが,どうも夜閉まるのが早いらしい…

 これはやっぱりげんこつハンバーグか,いや,今度いつ食べれるか分からんし,げんこつハンバーグを食わねばならん,と誓いを立てて移動開始したのでした。


 浜松近辺のほうが店舗がたくさんあるのは分かっていたので,とりあえず浜松に行ってからにしようか,なんて行ってたのですが,東名高速の静岡インターに向かっていたら,おなじみのあの緑に赤の看板が目に入り,あるやん,もう食べていこうや,ということに。

 悩むことなく,いつものげんこつハンバーグ,小ライスに味噌汁の定番セット?をオーダーしました。

 ところがだ,お店の人がやってきて,すいません,味噌が切れました,と。味噌って切れる? そんな在庫なくなるまで味噌汁出る? そんなに人気なん?と思い,さりげなく聞いてみましたが,人気なのはこちらのカップスープですね,と言われ,なんかちょっとちゃう,と思いつつ,カップスープにしてもらうことにしました。

 真っ先にカップスープが持ってこられて,お詫びに多い目に入れておきましたって… いや,量を求めてるわけじゃないんですけど… 小ライス頼んでますやん…

 まぁ,でも,ご好意は無駄にはできん,とそのままいただくことにしました。

 しばらくして,げんこつハンバーグ登場。やっぱりそのままだとかなりの迫力ですね。

げんこつハンバーグ

 まだ学生さんくらいのお姉さんが手際よく,例のごっついナイフとフォークでげんこつハンバーグを真っ二つにし,内側の赤い部分を鉄板にジューッと押しつけてほどよく熱を通してくれはりました。

特大ナイフとフォーク

げんこつハンバーグ

 焼き係ってやっぱり研修ってあるの?と聞いたところ,1か月ほど研修期間があります,とのこと。いきなり実物を切るのではなく,その前に練習があるそうです。一体何を替わりに切ってるんだろう…

 春休みからやってますとのことで,ちょうど半年,もうすっかりベテランなのかな。今回の出張の初日で焼いていた若いお兄さんとは明らかに手際が違い,焼きの入れ方もほどよく赤身が残るいい感じで,同じようにやってても技術の差って出るんやなぁ,と思いました。

げんこつハンバーグの赤身の部分

 これ,ほんと見たら生焼けそのものなんですけど,炭火の遠赤効果で火がちゃんと通ってるんですよね。肉汁たっぷりで肉の味をしっかり堪能できて,出張最終日前夜,最後の夕飯は大満足な内容でした。

 その後飲んだ風邪薬が苦くて,せっかく口の中が肉の旨味でいっぱいだったのがすっ飛んでしまったんですけどね。

 こういうこともあるので,美味しいものをいただくときは体調万全で臨みたいですね。
 


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