昔のことは忘れてしまっている部分がありますが,やはり大学を出て少しずつ体重が増えてきてからかなぁ,という気がします。

 聞くところによると,太ってきて腹筋が弱くなることで,背筋とのバランスが悪くなり,結果的に背中や腰に負担をかけてしまって,何かの拍子でこわばった筋繊維がピキッと切れてしまうのがぎっくり腰だ,ということです。

 今までにおそらく10回はぎっくり腰になっているような気がします。ぎっくり腰は癖になるといいますが,他の怪我といっしょで,何度も怪我をしているとそこが怪我しやすくなるという,それと同じだと思います。


 様子を見ていると,大体同じようなところが具合が悪くなり,ピキッとやってますね。

 ぎっくり腰になるとどうなるかというと,何か支えがないと腰が上半身を支えきれなくなります。体を反らすのは若干マシだけど、体を曲げるとこれはかなりの力で上半身を支えることになるようで,かなりの激痛が走るのでした。

 これまでで一番きつかったぎっくり腰のときは,ベッドに寝たっきりになって,体を起こすことはおろか,寝返りすらできないという状態になってしまいました。

 逆に軽いものだと,とりあえず姿勢をよくしていればなんとか身動きは取れる,という状態になります。

 その軽重の出具合の違いは何が原因なのか,と言われたら,正直なところよく分かりません。なってみないと分からない,といったところです。


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