LED電気スタンドを設置した学習机

3月6日の月曜日に娘たちの学習机が届いたことを書きましたが,一緒にデスク用の電気スタンドを買っていなかったので,週末になったら探しに行こうか,という話を娘としていました。

今日は特に予定もなかったので,夕方から森ノ宮のキューズモールに出向き,そこに入っているエディオンで電気スタンドを探すことにしました。

デスク用の電気スタンドを買うのなんていつ以来か,というくらい買っていなかったので,自分の子どもの頃や学生のときの感覚で考えていたので,果たして娘たちのこの机に合うようなサイズの電気スタンドがあるのかな,とちょっと不安ではありました。


しかし,それは全くの取り越し苦労でした。

電気スタンドのコーナーに行くと,え,こんなに小さくて大丈夫なん?と思うようなめちゃくちゃ小ぶりな電気スタンドがいっぱい置いてありました。

いや,むしろ,大きな電気スタンドってほとんどないな,という印象でした。

どれも今はLED製になっていて,電気フード(とはもはや言わないと思いますが)の部分がめちゃくちゃ小さいんですね。自分の手のひらの半分もないんちゃうか,というくらいの大きさです。

でも,そこに並んでいる5つか6つかくらいのLEDが,まぁ明るいこと明るいこと。かさ(やっぱりもう「かさ」とは言わんと思いますが)を上げてLED電球の様子を見ようとしたのですが,あまりのまぶしさで目を開けていることができませんでした。

どれも明るさ的にはそう変わらないので,後は使い勝手かな,と思い,色々と見てみて,最終的に子供でも簡単にスイッチを押せるものにしました。

どうやらエディオン限定製品のようで,見た目にコンパクトで,これなら娘たちの学習机の端に置いても邪魔にならないな,と思いました。

本体底面の直系が8cmほどしかなく,本当に場所を取らないな,という印象です。

スタンド自体が柔軟に動かせるので,大抵のシチュエーションに合わせられるんじゃないかな,と思います。

お店には,本体色が薄いブルーで猫のデコレーションがされているのと,白色で無地のものとが置いてあって,青色好きの長女はブルーのねこちゃんがいい,と言ったのですが,在庫が1個しかなく,次女とケンカしてもなぁ,と思い,それなら白色にして,自分で好きな飾りをつけたらいいんちゃう?と提案したところ,喜んで受け容れてくれたので,白を2台買うことにしました。

帰って箱を開けて気づいたのですが,どうやら店頭で見たデコレーションは同梱されているデコレーションシールを自分で貼ってね,という意味合いのもののようです。

買ってきた白の電気スタンドにも同じデコレーションシールのシートが入っていたので,そういうことか,と思うとともに,その辺はもうちょっと分かりやすく言うといて欲しかったなぁ,とちょっと思いました。

LED電気スタンドの設置具合

でも,長女は気に入ったデコレーションシールが入っていると知って大喜びで,せっせと自分でシールを貼っていました。

設置した感じはこんな風ですが,本当に邪魔にならないサイズで,手許は十分明るいし,文句なしですね。

LED電気スタンドの設置具合

気がついたら,次女のほうにもデコレーションシールが貼ってあって,てっきり長女が気を利かして貼ってくれたのかな,と思いましたが,よく見るとバランスがどうかな,と思う部分があり,次女が自ら貼ったシールをアピールしてきたので,そうか,自分で貼ったんやね,と聞くと,満面の笑みで「うんっ!」と言ってました。

学習机

ちなみに,先日,机が届いたときに撮った写真がこれですが,明るさが全然違うのがよく分かると思います。

LEDだからほとんど熱くならないし,安全でいいですよね。

自分が子どもの頃は,電気スタンドというか,机の本立ての下に埋め込まれた電気が蛍光灯だったので,結構ちらちらして大変だったのを覚えています。

その後,大学受験の頃だったと思いますが,バイオライトという林原生物化学研究所とヤマギワが共同開発したというちらつきのないデスクスタンドを使っていたのですが(今も自宅に置いてあります),当初はミニクリプトン球という,発熱量が半端なく多い,使った後はしばらくあまりの熱さで素手では絶対に触れない電球を使っていて,結構な頻度で線が切れて使えなくなったのを覚えています。

LEDのミニクリプトン球サイズのものが出だしてからはそちらに替えて,発熱量も消費電力も格段に減ったので,現在の自宅に引っ越してくる前までは自分の書斎があったので,その机で使っていました。

しかし,最近のLEDは何でも本当に明るいし,そのうえ電気代が安いとあって,ちらつきもないし,本当にいい時代になったもんやなぁ,としみじみ思います。

小鳥の鳴き声がアラームの目覚まし時計

ついでに,長女が目覚ましが欲しい,というので,エディオンの時計コーナーで色々と音を試してみて,長女が気に入ったこちらのセイコーの目覚まし時計にしました。

色が真っ黒けに見えますが,厳密にいうと焦げ茶色です。

そんな地味な色でいいのか?と念押しして聞きましたが,鳥小屋の形をしていてかわいいし,これも周りを好きなようにデコレーションできて,アラーム音が鳥のさえずりにできるので,これがいい,と長女が言うので,じゃあこれにしようか,ということになりました。

こちらでアラーム音を確かめることができるので,気になる方はぜひ試聴してみてください。

使い勝手で1点だけ気になるところがあり,時計自体は普通のアナログのもので,24時間計ではないため,アラームをオンにしたままだと,朝と夜と2回なってしまうんですね。

その辺りは長女にしっかり説明しておいたのですが,さて,忘れずにオンオフができるのかな,という気がしています。

そういえば,自分が子供のころも,夕食時にアラームが鳴っているのが聞こえて,慌てて消しに行ったことがあったなぁ,と思い出しました。

目覚まし時計も来たことだし,早速明日から活用してくれるかな,と思ったのですが,今夜はお父さんとお母さんと一緒に寝る日だということで,二段ベッドに寝ず,目覚まし時計は明後日の朝からの出番になりました。

次女は,二段ベッドの上を見て,「ねぇねぇいない!」と何度も言ってましたが,最終的に1人で二段ベッドの下で寝てしまいました。

意外と次女のほうが親離れが早いみたいです。

ただ,どっちも二段ベッドで寝ていても,何かの拍子にお父さんとお母さんが寝ている寝室にやってきて,知らないうちに一緒に寝ていることがあるので,まだまだそこは子供やな,と思います。
 


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