次女も姉と同様,2歳くらいからiPad miniでYouTubeを観ているのですが,気がつけば日常会話に微妙に外国語が混じるようになりました。

よく言うのが,何かを否定したり断ったりするときに言う「ノー」や「ノン」ですね。ちなみに「イエス」は言わず,そういうときは普通に「はい」と言ってます。

そんな次女ですが,今日の晩ご飯のとき,どうやらふりかけを取って欲しかったらしいのですが,それに気づかずに他のものを取ろうとしたお父さんに対して,え?と思うひと言を発したのでした。

「ちがうじゃん!」

え? ちがうじゃん? 君,大阪の子やんな? 東京弁(横浜弁?)てなんなん,東京に魂を売ったんか,と心の中で突っ込んでしまいました。

どこでそんな言葉を覚えたのか,とあれこれ考えていたのですが,家内曰く,長女がよく言ってるで,とのこと。

そういえば,長女も自分のことを「うち(大阪弁で,女性が自分のことを指していう言葉)」というようなコテコテの大阪の子供なのですが,たしかに時折,微妙な標準語らしきものをしゃべってます。

これもきっとテレビやYouTubeの影響なんでしょうね。

何はともあれ,色んなボキャブラリーを持っていることは色んな場面に対応しやすくなるというのでいいことだと思うし,これからも色んな表現を覚えていって欲しいな,と思います。

 


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